DEEP SAIKI #01 大入島 トンド火まつり

DEEP SAIKI #01 大入島 トンド火まつり
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コンテンツ概要

この動画は、大分県佐伯市・大入島(おおいたけん さいきし・おおにゅうじま)で受け継がれてきた伝統行事「トンド火まつり」を通して、島の歴史や人々の祈り、祭りを未来へつなごうとする想いを紹介しています。少子高齢化という課題に向き合いながらも、島全体で支え合い続ける姿と、火に込められた願いを丁寧に描いた記録です。

1.トンド火まつりの起源と祈り([0:00])

  • 神武天皇(じんむてんのう)が水を求め、指で地を突くと清水が湧き出たという島の伝承から、この地は古くから神聖な場所とされてきました([0:10])。
  • その水への感謝と祈りを込め、五穀豊穣や無病息災、願い事の成就を願って行われてきたのが「トンド火まつり」です([0:36])。
  • 大きな焚き火で神を見送り、新しい一年の始まりを告げる行事として、島の人々に受け継がれてきました。

2.島全体で支える祭りのかたち([1:09])

  • かつては大入島日向泊(おおにゅうじま ひゅうがどまり)で単独開催されていたトンド火まつりですが、人口減少と高齢化により、約25年前から島全体で支える形へと変化しました([1:29])。
  • 現在では、島内外のボランティアを含め 100人以上 が関わる大きな行事となっています([1:50])。
  • 祭りを続けたいという強い思いが、人と人をつなぎ、島の力を集めています。

3. 祭りに込められた未来への願い([3:30])

  • 少子高齢化が進み、祭りを続けること自体が難しくなっている現実([3:42])。
  • それでも「自分たちの世代で終わらせたくない」という思いから、仲間同士がぶつかり合いながらも力を合わせ、祭りを作り上げています([4:43])。
  • トンド火まつりは、単なる年中行事ではなく、
  • 島の誇りと、次の世代へつなぐ祈りそのもの なのです([8:36])。

4. トンド火まつり本編 ― 火に託す、島の祈り([9:20])

  • 祭りが始まりました。
  • 花火が上がり、島の人たちが力を合わせて組み上げたトンドに、いよいよ火がくべられます。
  • 勢いよく立ち上る炎と爆ぜる音とともに、祭りは最高潮へ。
  • 無病息災や五穀豊穣を願いながら、「今年も無事に祭りができた」という安堵と誇りが、炎の中に溶け込んでいきます。
  • 人口減少という現実を抱えながらも、それでも続けたい、つないでいきたい——
  • 島の人たちの想いが、燃え尽きるその瞬間まで、静かに、力強く伝わってきます。

動画情報

URLhttps://www.youtube.com/watch?v=3jtIfqBkgdA
TitleDEEP SAIKI #01 大入島 トンド火まつり
ChannelGOOD MOOD VOID

Content Profile

Client〇〇〇〇
Project Manager〇〇〇〇
Direct工藤智之
Camera工藤智之
Edit工藤智之
Assistant〇〇〇〇
Narration〇〇〇〇
松明を手にした人々がトンドに火を入れる瞬間

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