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コンテンツ概要
この動画は、大分県佐伯市のカルチャーヒーロー的存在であるロックバンド
「サイキシミン(佐伯市民)」 のライブと、その背景にある思想や歩みを記録した映像です。
代表曲『街』は、佐伯で暮らす若者たちのアンセムとして歌われ続けてきました。
宇佐市 Michiyard cafe(ミチヤードカフェ)(〒879-0471 大分県宇佐市四日市1354−1)、
大分市 ATHALL (〒870-0035 大分県大分市中央町2丁目6−4 3F)で行われたライブ映像とともに、
音楽を始めたきっかけ、佐伯という街への思い、遅咲きでも続けてきた理由が語られます。
1. サイキシミンという存在([0:05])
- 「社会の役には立たないことを頑張っている」
そんな言葉とともに始まる、4人組ロックンロールバンド・サイキシミン。([0:08]) - ライブ会場には拍手と歓声が自然に生まれ、
佐伯という街の空気をそのまま音にしたような演奏が続く。([0:13])
2. 佐伯市との出会いと定着([2:18])
- 旅を続ける中でたどり着いた佐伯市。([2:41])
- 人の優しさに触れ、気づけばこの街に居場所ができていた。([2:51])
- 「しょうもないことも受け入れてくれる」「弱い人にも優しい街」
そんな感覚が、音楽の土台になっていく。([3:00])
3. 音楽を始めたきっかけ([9:09])
- 大学時代、スカバンドでサックスを担当。([9:13])
- その後バンドを離れ、一人でギターを手にする。
- 何をしていいかわからない時間、ライブのやり方も、仲間の作り方もわからなかった。([9:29])
- 29歳で初めて人前で歌い、「遅咲き」でも続けることを選んだ。([9:53])
4. 「街」という曲に込めたもの([11:38])
- バンド名「サイキシミン」。そして代表曲『街』。([11:43])
- ローカルすぎると言われることもあったが、「意味はあえて説明しない」と決めた。
- 街の名前を背負う覚悟と、それでも自然についてきてくれる人がいるなら、それでいいという姿勢。([12:59])
5. ライブという“居場所”([13:13])
- 激しい演奏と笑い声、拍手。([13:53])
- ライブは音楽を披露する場であると同時に、人が集い、感情を解放できる場所でもある。
- 佐伯の街と同じように、完璧じゃなくても、誰かを受け入れる空間。([16:29])
動画情報
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=CvvXkcR5Gjs |
|---|---|
| Title | DEEP SAIKI #03 サイキシミン |
| Channel | GOOD MOOD VOID |
Content Profile
| Client | 〇〇〇〇 |
|---|---|
| Project Manager | 〇〇〇〇 |
| Direct | 工藤智之 |
| Camera | 工藤智之 |
| Edit | 工藤智之 |
| Assistant | 〇〇〇〇 |
| Narration | 〇〇〇〇 |

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