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コンテンツ概要
この動画は、ラオスの山間部に暮らすモン族と、彼らの生活と文化を支える人々を記録したドキュメンタリーです。
ベトナム戦争によって家族や土地を失った歴史を持つモン族。
彼らに古くから伝わるクロスステッチ刺しゅうは、女性たちが家族の平和を願い、代々受け継いできた誇りの手しごとです。
福岡在住の菅原さんは、20年近くにわたりモン族の生活を支援してきた一人。
刺しゅうの正当な価値を伝え、モン族の現状を知ってもらうために開催された展示会の様子と、その背景にある思いを描いています。
1. 店を離れ、動き続ける選択([0:00])
- 福津市で営んでいた店舗を、昨年10月に閉じたことが語られます。
- 現在は移転準備中で、固定の場所は持たず、この1年は旅をしながら各地を飛び回る活動スタイルへ([0:08])。
2. モン族とクロスステッチ刺しゅうの文化([0:26])
- モン族は、戦争や迫害によって多くを失いながらも、刺しゅうという文化を通して生き抜いてきた民族です。
- クロスステッチは、単なる装飾ではなく、家族の平和や祈りを込める“記録”であり、“継承”でもあります。([0:30])
- 女性たちの手によって、一針一針縫われる模様には、言葉にされない歴史と願いが刻まれています。([0:33])
3. 支える人の存在と20年の関わり([0:46])
- 福岡に住む菅原さんは、約20年にわたりモン族と関わり、生活支援や文化の紹介を続けてきました。
- 「知ってもらうこと」「正当な価値を伝えること」
それ自体が、モン族の暮らしを支える力になると信じています。([0:48])
4. 手しごとの価値を伝える展示会([0:54])
- 今回の展示では、ラオス・モン族の手しごとを約240点紹介。
- 本来は300点を予定していましたが、より楽しんでもらうため、以下の手しごとも加えられています。([1:10])
- アフリカの手しごとの籠、泥染めのテーブルセンター、トルコのキリムクッション
- 土着の文化同士が響き合う空間として構成されています。([1:20])
5. 手しごとを「もの」として終わらせない(1:29)
- 杜胡(とこ)では、「売る」だけでなく、
背景・土地・祈りまで含めて味わってほしいという思いが大切にされています。 - 手しごとは、暮らしと共にあり、人の歴史を静かに語り続ける存在です。([1:35])
展示情報
◆ ラオス、モン族の手しごと
ブックカバー展
- 日程:2月18日(火)〜24日(祝・月振)
- 時間:11:00〜21:00(※24日は17:00閉店)
- 会場:coffee 5
お問い合わせ
- 杜胡:https://toco.jp
- coffee 5:Instagram(_coffee5)
動画情報
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=efFLaIAUxLo |
|---|---|
| Title | ラオス、モン族の手しごと ブックカバー展 |
| Channel | GOOD MOOD VOID |
Content Profile
| Client | 〇〇〇〇 |
|---|---|
| Project Manager | 〇〇〇〇 |
| Direct | 工藤智之 |
| Camera | 工藤智之 |
| Edit | 工藤智之 |
| Assistant | 〇〇〇〇 |
| Narration | 〇〇〇〇 |

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