コロナウイルスの記録 UP DATE VOL.6

コロナウイルスの記録 UP DATE VOL.6
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コンテンツ概要

緊急事態宣言解除を目前にした2020年5月、佐伯市・蒲江。鶴見市場と山崎ひらめ養殖場を訪ね、漁師・仲買・養殖業者それぞれの立場から、コロナ禍による水産業への影響と現場の実情を聞く。価格の低迷、流通の停滞、在庫を抱える苦悩の中で、それでも「自分たちにできること」を模索し続ける人々の声を記録した一本。

1. 市場価格と流通の現実([0:37])

  • 魚の価格は豊洲市場の相場に大きく左右される([0:47])
  • 利益を出すためには仕入れ値を抑えざるを得ない現状([0:59])
  • 東京の動きが止まると地方も連動して止まる([1:10])
  • 日本全体の物流が回復しない限り改善は難しい([1:28])

2. 養殖業に広がる影響([2:16])

  • 当初は影響が少ないと思われていたが徐々に打撃が出始める([2:18])
  • 高級魚を中心に単価が下落している([2:36])
  • 出荷が滞り、次の稚魚を入れられない問題([3:03])
  • 魚が育ち続け、在庫が積み上がっていく苦しさ([3:56])

3. 地元で消費するという選択([4:42])

  • 自分たちにできることを考え、行動に移す([4:44])
  • 佐伯で育てた魚を佐伯で食べてもらいたい思い([5:19])
  • 生産と消費を地域内でつなげる重要性([5:23])
  • コロナ禍で気づいた新しい価値観([5:38])

4. 後に振り返れる未来を願う([6:18])

  • 業種を越えたつながり([6:43])
  • ヒラメを使った弁当やテイクアウトの試み([6:46])
  • 立場は違っても役割を分担し支え合う([7:01])
  • 小さな行動が一つの形になっていく([7:20])

5. 変化を受け入れ、次に備える([8:09])

  • 街や仕事の形が確実に変わったという実感([8:11])
  • 一度見えた出口に安心しきらない姿勢([8:41])
  • 次の危機に備えた仕組みづくりの必要性([8:51])
  • 今回の経験を無駄にしないという決意([8:56])

動画情報

URLhttps://www.youtube.com/watch?v=92jJ2pDaqZU
Titleコロナウイルスの記録 UP DATE VOL.6
ChannelGOOD MOOD VOID

Content Profile

Client〇〇〇〇
Project Manager〇〇〇〇
Direct工藤智之
Camera工藤智之
Edit工藤智之
Assistant〇〇〇〇
Narration〇〇〇〇
水揚げされた大量の魚を、漁港で漁師たちが手際よく処理している様子

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